自分に合ったにきび治療法を選ぶ!

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ニキビは毛穴に皮脂がたまって、皮脂の塊のコメドができ、そこにアクネ菌が繁殖して
炎症をおこしたり、化膿したりする皮膚の病気です。にきびの原因には、便秘や不規則
な食生活、睡眠不足やストレス、ホルモンバランスの乱れなどがあります。

美容皮膚科などが専門の森文子・クリニックモリ院長(東京都港区)によると、あごの
周囲や口のまわりににきびができる20〜40代の女性が以前より目立つとのこと。に
きびを防ぐ基本は精神的なストレスを避け、バランスのよい食生活をすることだという。
原因を自分で探すのは難しいので、「にきびが長く続くようなら、一度皮膚科を受診す
るのが一番よい」とのこと。

コメドを勝手につぶすと傷跡が残る場合があります。皮膚科医の植松職女・南青山スキ
ンケアクリニック院長(東京都港区)は「コメドは基本的に除去した方が治りが早い」
と話す。

コメドを皮膚の外へ押し出す治療には、手技で押し出す方法(保険診療)があるが、や
や痛みを伴うそうで、レーザーでごく小さな穴を開けて取り除く方法(自費診療)もあ
るようです。

スキンケアで気になるのが洗顔のやり過ぎ。1日3〜4回洗って肌を乾燥させすぎ、ニ
キビを悪化させてしまうこともある。洗顔して20分後に皮膚が突っ張ったり、化粧水
が皮膚にしみるようなら洗い過ぎ。森さんは「洗顔は1日1〜2回で十分」との考えだ。

にきびの治療に、皮膚に薬剤を塗って表面の角質を落とし、皮膚の再生を促すケミカル
ピーリング(自費診療)も選択肢だが、「医師の指導のもとで行い、自分勝手にやらな
いこと」と注意する。費用は月2〜4回の通院を半年〜1年続けると、20万〜40万
円程度が相場のようです。
保険診療で、アクネ菌を殺すための抗生物質の内服と外用、一部の漢方薬、ビタミン剤
の内服、コメドの除去、、、などができるが、それだけでは治りにくい例も多く、多く
の美容皮膚クリニックは、レチイノン酸(生理活性の高いビタミンAの誘導体)の外用
・高濃度のビタミンCローション・サプリメント指導、、、などの自費診療をしている
ようです。

植松さんは「カウンセリング(3000円)を受けて、自分に合った治療法を探すこと
が肝心」と話す。初診時にカウンセリングを行う森さんも「治療方針を医師とよく話し
合い、納得することが基本」と指摘。高額な自費診療を伴うケースもあるため、医師と
の意思疎通が必要なようです。

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