にきびケアのための化粧水

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にきびケアには保湿が大切

にきびは乾燥させることが第一、ベタつくローションなんて使わない。という方も
いらっしゃるようですが、にきびができていても肌に潤いを与えることは大切なの
です。化粧水で肌を整えることで肌の状態が安定し、にきびができにくい状態を保
ってくれます。

にきび用ローションもたくさん販売されていますので、肌の状態にあわせて使用す
るのも良いでしょう。
ただし、にきび用ローションのなかには、にきびを乾燥させて治す働きをする、硫
黄が含まれているものがあります。硫黄はとても強い脱脂力を持っているので、目
のまわりやにきびができていない部分などが乾燥して、長く使用しているとカサカ
サになってしまうこともあります。
特に大人にきびの方は注意が必要です。肌が乾燥し、潤いがなくなることで、かえ
ってにきびを増やしてしまうことになるかもしれません。

セラミドやアミノ酸などが配合された化粧水は、肌の水分を保ち、バリア機能も回
復してくれます。また、大人にきび用の化粧水も販売されていますので、しっかり
保湿していつも肌が安定している状態を保ちましょうね。

肌タイプ別ローションの選び方

洗顔によって皮脂膜が洗い流された肌は、荒れやすく、とてもデリケートです。
化粧水は肌の水分の蒸発を防ぎ、皮脂膜のかわりに肌を守る役目をします。自分
の肌タイプに合った化粧水を選んで、お肌のケアをしてあげましょう。

オイリースキン(脂性肌)の方
皮脂が過剰に分泌されるオイリースキンの方は、アルコールがプラスされたさっ
ぱりタイプのオイリースキン用の化粧水がおすすめです。アルコールには一時的
に皮脂の分泌を抑える効果があるので、使用感がさっぱりします。
ただし、化膿したにきびがあるときなど、肌がヒリヒリするときはアルコールの
入っていない化粧水を選びましょう。

☆ドライスキン(乾燥肌)の方
ドライスキンの方は、保湿成分が多めにプラスされた、しっとりタイプのドライ
スキン用化粧水がおすすめです。

自分の肌タイプがよくわからないという方は、ノーマルスキン用の化粧水を使い
ましょう。

どのタイプのお肌でも、肌への刺激の少ない化粧水を選ぶのが基本です。
コットンにたっぷりと化粧水をとり、やさしくパッティングしてあげましょう。

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